ギターソロコンテストのファイナルステージ情報が更新されました。
以下↓公式サイト情報です!

決勝大会は12月6日!
決勝大会は2014年12月6日(土)に開催します。
Fender®ファンにとっての聖地「Fender Showcase Tokyo」で行います。
この場所で上位10名+推薦枠3名の合計13名が「2014年のギターソロ王」の称号を得るために「自分のギターが使えない最も過酷なギターコンテスト」のトーナメントに挑みます。

決勝大会はインターネットで生中継!
Fender Showcase Tokyoは一般には公開されない場所であり、通常のライブ会場よりも狭いということでファイナリストの関係者1〜2名のみの入場とさせていただきます。(大変申し訳ございませんが、一般の方の入場については現在のところお断りさせていただいております。ご了承ください。しかし、今後空席などがありましたらギターソロコンテストTwitterにて告知します。)

その代わり、当日の決勝トーナメントはインターネットで生中継します!
ご自宅のパソコンから、または外出先のスマホからご覧になれますので、13人のファイナリストの戦いぶりをご覧いただくことができます。
配信URLはこちらです。12月6日13:30にアクセスしてください!

決勝大会のルールを一部公開!

決勝大会は昨年よりも一層難しい内容となる予定です。

ただでさえ「OLYMPUS®×FENDER®ギターソロコンテスト」は自分のギターもエフェクターもアンプも使えないという珍しいコンテスト。今年はさらに難しい課題をこなさなければならないのでファイナリストの本当の実力が試される内容となるでしょう。


<おもなルール>

  • ファイナリストは自分のギターは使えません。あらかじめ用意されたギターを弾いていただきます。

  • トーナメント形式で1対1のシングルマッチ形式で対決します。

  • トーナメントの組み合わせは、当日行われる抽選会にて決定します。当日の運も非常に大切になります。ギターソロ王になるためには実力と運が必要となります。
    アンプもエフェクターも音色も選べません。対戦相手と同じセッティングとなります。
  • リハーサルはありません。試し弾きも30秒のみです。
  • トーナメントは全部で4回戦の勝ち抜きルールとなります。毎回異なるテーマのバックトラックをもとにギターソロバトルを展開していただきます。
  • 現在予定しているテーマは以下の通りです。(変更となる可能性もあります。)
    第1回戦「エントリー曲 "A Passing Greetings」(by 仰木亮彦)
  • 第2回戦「ハードロック
  • 第3回戦「ボサノバ
  • 第4回戦(決勝戦)「フリースタイル+ヒップホップ
今年のトーナメントは、勝ち進むごとにテーマが変わる「アメリカン・アイドル」形式です。
すべてのジャンルが得意!というギタリストはなかなかいないと思いますし、勝ち進むたびに難しいテーマになっていますね。

ブルース対決がないですね。。。
ハードロック対決をどうこなすか?!
2014.11.15