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週間登仙堂

~週刊登仙堂~

第四号 はんこの素材

拝啓 盛夏の候 お変わりなくお過ごしでしょうか。
私は、草木も枯れ果ててしまうような暑さに、
すっかり閉口しております。

 週刊登仙堂のお時間です。

さて今回は、ついに!象牙のお話です。
象牙と言えば高級素材とされていますが、それでは何故、象牙は高級なのでしょうか。

『はんこの王様』として象牙は古くから親しまれてきました。
中心部に向かうほどに目が細かく揃っている為、中心部分からとれた素材は「芯持」と呼ばれ、希少価値が高く高価です。
加工性も水晶や大理石、翡翠などよりも優れており、朱肉の馴染みも極めて良いのが特徴です。

見た目も透き通るように白く美しいので、ガラスケースから出して手に取るたびに「綺麗だな~」といつも見とれてしまいます。

そして高品質な象牙は、耐用年数が長い為、彫り直すことが可能で、受け継ぐ事が出来ます。
大切な人へのプレゼントとして、喜ばれそうですね^^


 次回は『はんのあたり』です!
お楽しみに~!

大下

象牙

~週刊登仙堂~


第三号 はんこの素材


蝉時雨が賑やかに降り注ぐ季節となりました。...
皆様はお変わりございませんでしょうか?
私はまだ洗濯物が乾かなくって格闘しております。


週刊登仙堂のお時間です。


さて今回は、オランダ水牛のお話です。

前回お話させていただいた黒水牛とは別に白水牛があります。
その中でも有名なのが、このオランダ水牛です。

こちらは黒い独特の模様があり、それは一つとして同じものがありません。


実際に手に取ってみると透明感があり、柔らかな飴色が美しく、
適度な粘りがあって手触りも優しくなめらかです。
写真ではわかりにくいのが悔しいので。。。
ぜひご来店下さい^^


次回は『究極のステイタス 象牙』です!
お楽しみに~!


大下


facebook3オランダ


~週刊登仙堂~

第二号 はんこの素材

梅雨空が続きますが、変わらずお過ごしでしょうか?
私は、洗濯物が乾かなくって困っています。
週刊登仙堂のお時間です。

今日は、『黒水牛』についてのお話です。
水牛は、東南アジアに生息するウシ科の哺乳類です。
牛とは違います。
水牛は、無表情で、おとなしく、穏やかな動物で、
角も後ろを向いています。
しかしその角は、ボタンや包丁の柄に使われるほど耐久性があり、とてもタフなのです。

印材としての黒水牛は、
硬さと弾力性を併せ持っていて、堅牢性や朱肉のつきにおいて優れているので、使用頻度の高い方にお勧めしております。
見た目も黒い艶が美しくって、かっこいいですよね!
個人的に、ピアノの黒鍵みたいで好きな印材です(o^-^o)♪

不動のベストセラー
Tough(タフ)なはんこ、KUROSUIGYUU!!

次回は『天然の美と触感、オランダ水牛』です。
お楽しみに!

大下

facebook第2号

 

~週刊登仙堂~

第一号 はんこの素材

こんにちは。スタッフ大下です。
これから、毎週はんこについてお伝えしていきたいと思います。
よろしくお願い致します。

今日は、印材についてのお話です。

登仙堂では、4つの種類のはんこをお勧めしています。
今日は、その中のひとつ『柘(つげ)』のお話です。

柘植の木は、ツゲ科ツゲ属の常緑小高木で、春になると小さな薄黄色の花が咲くそうです。

また、成長に時間が掛かるため、木目が細かく緻密で、加工後の狂いが生じにくく、黄色みを帯びた美しさがあり、古来から日本では細工物の材料として親しまれてきました。

手になじみやすく、優しい手触りの柘は比較的安く手に入るのも良い所ですね。

実印や社印にも向いているので、はんこをお探しの方はいつでもご相談ください。

大下はんこ1