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週間登仙堂

皆様こんにちは~


今日は徳島県立中央テクノスクールにて技能フェアが開催されています。






ハンコを彫る体験が出来ます。

店長アマノも、去年に体験させていただきましたが楽しいイベントです。
興味がある方は是非足を運んでみてください!

ではまた来週~



皆様こんにちは。


前回の続きから書きたいと思います。
ハンコの材質についてですね。象牙がお勧めとは言いましたが、他の材質も良い所はあります。

黒水牛
よく目にする材質の一つだと思います。見た目がかっこいい!木と比べ耐久に優れます。

白水牛
模様が一つ一つ違いオンリーワンな材質です。とても綺麗で女性に人気です。耐久は黒水牛とさほどかわりません。

柘木(柘植)
うちでよく取り扱ってるのは、本ツゲと島ツゲになります。
種類にもよるのですが値段が手ごろとなっております。

最後チタンですね
これは100年使えるといわれており、象牙同様代々受け継げる物となっております。
チタンなので冬は冷たいのが難点ですがとても良い材質です。


以上ご参考にしてみてください。
ではまた来週~


皆様こんにちは。


今日は、銀行印や実印を作りたいと思った時に大きさや材質についてお話したいと思います。

まず大きさ。
姓名いれるかで変わってくるんですが、姓名入れる場合15mm、13.5mmが一般的です。文字数を見てどちらが見栄えがいいか決めるといいです。あとは男性が15mm、女性が13.5mmなどなど
姓か名の場合(余談ですが最近は名前で彫る方も増えてきました。)
10,5mm、12mmの大きさになります。

最後に材質。
うちで取り扱っているのは、柘の木、水牛(黒、白)、象牙、チタンと5種類です。
予算にもよるのですがお勧めは、象牙です。理由は彫り直しができ代々受け継げるのと、朱肉のノリが良い!これにつきます。

材質については次回もう少し詳しく書きたいと思います。


それではまた来週~

皆様こんにちは。


今日はきのこの日です。小さい頃はあまり好きではなかったのですが、いつのまにか大好きになっておりました。きのこを食べて今日を元気に過ごせたらと思います。


それではまた来週~

10月1日は印章の日です。

明治6年10月1日に発せられた太政官布告には、実印が捺されていない公文書は裁判において認められないことが明記されており、法的にも実印の重要性が確立しました。

これを受けて、広く実印や認印が普及していきました。
このようにして律令時代から千年余の時を経て官印制度は復活したのですが、当時の政府はこれと合わせて欧米のサインも併用していこうとしました。

しかし、この試みは日本の社会に馴染まず、経ち切れになり印章を最重視する社会的慣習が完全に定着しました。ところで、印章は判とも称されますが、これは判決書に印章が捺されたためです。

また、ハンコは「判行」から転じたものといわれています。
世界的には数千年の歴史を刻む印章は、日本においても古代から継承されてきたものであり、そこには人間の英知が時を超えて深く息づいているのです。



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