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週間登仙堂

そろそろ阿波踊りの季節が近づいてきましたね。公園など様々な場所で練習の音が聞こえてきて今からでも心躍らされます。

登仙堂のお盆の営業時間
8/11(木) 休
8/12(金) 9:30~17:00
8/13(土) 休
8/14(日) 休
8/15(月) より通常営業

*8/13(土)の週刊登仙堂はお休みさせていただきます。

今年の吉野川フェスティバル2016は、7月29日(金)30日(土)31日(日)の開催です。
この週末は、今年の夏で一番暑いのではないでしょうか。

金曜日と土曜日、エキサイティングライブに出演させていただきました。

7月29日(金)ハラダメンタルクリニック

吉野川フェス2016メンクリ2 
吉野川フェス2016メンクリ1

7月30日(土)父son's

吉野川フェス2016父son's2
吉野川フェス2016父son's1

 

今週より土曜日に発行に変わりました。
よろしくお願いします。

今日は文月のふみの日です。近頃インターネットの普及により手紙を出す事が珍しくある時代となってますが、ふみの日という事で普段言えない言いづらい事など手紙に書いて送ってみてはいかがでしょうか?

また来週〜
(ちなみに今日はスラッシュの誕生日です。おめでとう!)

今日は七夕ですね。
私は”あまの”という姓なので、子供の頃から七夕が大好きです。
七夕は梅雨期にあるので雨や曇りのことが多いのですが、今日の徳島はいい天気です。

「七夕」と書いて「たなばた」と読むのが一般的ですが、何故たなばたと読むのでしょう?
そうです「しちせき」とも読むのですね。

この「しちせき」は五節句のうちの一つで、7月7日は「しちせき」の節句です。
元は「乞巧奠(きこうでん)」と言われ、宮中などの年中行事とされていて、
女性の裁縫や織物の上達を祈るものでした。


この「乞巧奠(きこうでん)」は、中国から伝わった行事で、女性たちが針に五色の糸を通し裁縫の上達を願うという行事ですが、日本には元々「棚機津女(たなばたつめ)信仰」という、古来巫女を村から一人だけ選び、機屋で神が来るのを待ったという事柄があり、「七夕」はこの「乞巧奠(きこうでん)」と「棚機津女(たなばたつめ)信仰」の二つが複雑に重なっています。

「七夕」を「たなばた」と読むのは日本の棚機津女からきていて、大元の五節句や五色などの考え方は中国から伝わったものなのでしょう。

 「五色の短冊」を使うようになったのは、江戸時代に寺子屋の子供たちが習字の上達を願って決意表明したことが始まりだと伝えられています。
そのため、短冊に書く内容とは本来、他力本願な願い事ではなく、「これから自分はこういう頑張りをしていきますよ。だからお星さま見ていてくださいね。」という「自分の決意をお天道様に誓う」という意味合いが強いのだと思います。

七夕の由来についてちょっと知ったうえで7月7日を過ごせば、いつもと違った奥深さを感じられるかもしれません。そして、ご家族で短冊に願い事を書いて、今年も楽しい七夕を過ごしてください。


おかげさまで週刊登仙堂一周年です。

「スマ!キン。」

毎週木曜日の20:54~21:00、キンタローさんが四国放送でやってる番組です。

先週の放送、見ていただけましたでしょうか。
先週は式場の紹介とキンタローさんが今からサプライズ登場!ってところで次週へ続くでした。

今週の30日(木)後編がメイン放送になるようです。
先日の「久光・恵夢披露宴にキンタローさんサプライズ登場(後編)」が放送されます!

”スマ!キン。”http://www.jrt.co.jp/tv/smakin/index.htm